GUIDE
醸造 — ワインができるまで
ブドウが
赤ワインの造り方
色も
赤ワインの
ブドウの
漬け込みが
覚えどころ
- 赤 = 果皮・種ごと
発酵 (マセラシオン)。 色と タンニンは 皮から 抽出される。 - 果汁自体は
ほぼ無色。 「抽出」が キーワード。 - 皮の
厚い 品種ほど 濃く 渋い (カベルネ)、 薄い ほど 淡い (ピノ)。
白とロゼの造り方
白は
白ワインは
ロゼは
ちなみに
覚えどころ
- 白 = すぐ
搾って 果汁だけ発酵 (皮を 漬けない)。 - ロゼ = 皮との
接触を 短時間だけ (セニエ or 直接圧搾)。 - オレンジワイン = 白ブドウを
赤方 式で 漬け込んだ もの。
熟成と樽 — エルヴァージュ
発酵後の
発酵が
ステンレスタンク育ちは
もう
覚えどころ
- エルヴァージュ = 発酵後の
「育て」。 樽は バニラ/トースト香 + まろやかさ。 - ステンレス = フレッシュ路線 (シャブリ)、
樽 = 厚み路線 (ムルソー)。 - シュール・リー = 澱の
上で 熟成、 マロラクティック発酵 = 酸を まろやかに。